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映画

今さらiTunes便利

クラシックなら好きな曲を色んな演奏者で買い漁ることができるんだ。別ジャンルでのアレンジ版が引っかかるのもまた良し。

ヒメアノ~ル

「ヒメアノ~ル」観てきた。原作ファンとしては、森田の内面を描く方針がよかったのだが。森田の絶望が見たかった。それでも評判通り森田さんの演技が良く、日常への不信を大いに煽る。多分明暗の切り替えが上手く効果しているんだと思う。
園子温ヒミズ」も見たばかりだが、そちらは原作を利用した園子温の映画に思えたので、原作への愛を十分に感じたヒメアノ~ルは好きな映画だった。
次は「シガテラ」を観たい。

煮詰まってる時にパラパラめくる本が欲しい

読書

欲しい。
特に生き方に煮詰まった時に欲しい。

それは読む度に新たな発見がある本なんだろうか。
何かしら分かるような分からないような示唆をもらえて、よく分からないけど「明日も頑張ろう」とか思うんだろうか。

付録 B プログラミング言語の骨格 #素数夜曲

付録から読み始めるのも初めてだ。今Lispを始めるならLand of Lispかもしれないが、買ってあった素数夜曲―女王陛下のLISPに頼ってみる。Lispに関する知識はcar,cdr,consという単語を覚えているのみである。

MacにRacketをインストール、実行環境を整える。

シンプルさの指標

プロダクトデザインにおいて語られるシンプルさは、「人と接触した時にアフォーダンスが認識される速さ」で測れるものを言うようだ。この指標に従って、余計なものを削ったりsignifierを置いたり共通認識を利用したりする。

我々プログラマが普段行っているデザイン行為といえば、プログラム設計だ。複数人でのプログラミングにおいてコードの理解しやすさが最重要視され、デザインパターンドメインモデル等は共通認識を築く役目を果たす。KISS(Keep it simple, stupid) の原則を筆頭に、プログラミングに関するシンプルさを保つための原則は多い。これらをプログラム設計以外のデザイン行為時に考えてみても面白いのかもしれない。

シンプリシティの法則 | ジョン マエダ, John Maeda, 鬼澤 忍 | 本 | Amazon.co.jp
Amazon.co.jp: 複雑さと共に暮らす―デザインの挑戦: ドナルド・ノーマン, 伊賀聡一郎, 岡本明, 安村通晃: 本

次はこれ読もうかな。
Amazon.co.jp: クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡―デザイン行為の意味を問う: 長坂 一郎: 本

プロセスよりも原則

という言葉を「一人から始めるユーザーエクスペリエンス」という本で見つけて、なるほどなーと思った。
原則とはマインドセットである。
正しさを確認したい時、基準となる軸が必要。いつでもそこに立ち返る。プロセスは原則を確認しつつ常に改善するもの。

組織の中に改善プロセスさえあればよいと思っていたけど、柱が必要なんだな。

www.amazon.co.jp

さらに本書では、原則を人間関係にフォーカスしてまとめている。表題の言葉は、チームビルディングの章の始めに書かれたもの。

Wikipediaに載っていた下の図、どうやって書いてるのかふと気になった。 f:id:kawauso7c:20151111101436p:plain

黒田長政 - Wikipedia

table組んでborder引いてた。 f:id:kawauso7c:20151111101536p:plain

ソートアイコン

テーブル行の並び替え機能のため、ヘッダーにアイコンを用意した。
Font Awesomeで、fa-sort-asc
f:id:kawauso7c:20150903010745p:plain
fa-sort-desc を使用している。
f:id:kawauso7c:20150903010753p:plain

先の画面、当然ascが昇順でdescが降順だが、三角形が矢印にも見えるため、▼が昇順、▲が降順に思えないだろうか。
会社の先輩に話してみたら、三角を細切れにして積み重ねたような表現を考えればいいとのこと。
f:id:kawauso7c:20150903012244p:plain
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なるほど、だんだん大きくなっていくのが分かる。これを無理に三角形に置き換えたのだろうか。
この画面では fa-sort-amount-asc と fa-sort-amount-desc を使用することにした。